国民的辞書とまで言われる岩波書店の「広辞苑」第6版が10年ぶりに発売されたニュースが、
今日はテレビや新聞に取り上げられていました。
「いけ面」「逆切れ」「自己中」「ワンセグ」「癒し系」「うざい」「ラブラブ」といった若者言葉や
「内部告発」「イラク戦争」「鳥インフルエンザ」「ニート」などの時代を反映する新語を
約1万語を追加したとの事です。
言葉や表現方法は、時代の推移と共に変化してゆくものですが、
辞書に載る言葉は、ある程度の普遍性は必要かと思われます。
今回の改訂も、第五版を刊行した1998年以降、
マスメディアやインターネットなどから収集した約10万語のうち、一時の流行だけでなく、
それ以降も人々に使われ定着したと認定される新語を厳選して追加されたとあります。
それにしても「イケメン‥広辞苑表記はいけ面」はどうなのでしょう?
コピーを書く上で、必要に迫られる事もありますが、
実は個人的にはこの表現が嫌いです。
言葉の成り立ちが、「マブギャル」(死語)と大差ないような‥
何だかものすごい恥ずかしさを感じるんですが。
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- 2008/01/16(水) 10:24:49|
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- 2008/01/23(水) 13:22:23 |
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